フジミ1/48P-51マスタング⑭デカール貼り

2023年7月20日

 塗りを終えたフジミP-51マスタングであるが、ようやっとデカール貼りにまで漕ぎつけた。一機はワンオフ、もう一機はフライングパパスのものを使う。

 ワンオフの方のデカールはMacG4を使っていたころにIllustrator8.0で作ってALPS MD-5500で出力したもの。
 そしてフライングパパスのほうはもう何年もまえに買ったもの
なので、両方とも劣化していなくてちゃんと使えるかどうか、まず使えるかどうかを確かめなくてはならない。
 もっとも、ワンオフのほうは時間がかかっても代替品と手書きで時間をかければ何とかなるし、フライングパパスのほうはまた別のメーカーの分を取り寄せればいいが…。

 デカールの「生存確認」が恙なく終わり、いよいよフジミP-51マスタングに使うデカール貼りの段になるが、まずは慎重に切り分け、貼りにくいモノは分割してはるようにする。
 今回は撃墜マークなどのような細かいモノがないので楽ではある。ちゃーべんならば休日なら半日もかからないで終えることが可能なハードルである。
 今回は塗装もシンプルならばデカールもシンプル。本国アメリカでももう見かけない1960~70年代のテイストの塗装も、今となっては新鮮で面白い。オレンジ色のほうは架空の設定の機体だが、オーナー(兼パイロット)はそのころのロックを愛聴する架空の格闘家(格ゲーのキャラ)である。

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 デカールも以前にALPS MD-5500で出力したものを久しぶりに使うが、インクリボンの出力にもかかわらず白と黒だけは斜めに縞が入らず印刷できたことを思い出した。
 そのプリンター、今はもう手放してしまったにもかかわらず、近いうちにまた出力しておきたいデータがあるのに代わりの手段を講じなければならないこともまた思い出してしまった。どうしても出力しておきたいモノがあるんだが何とかしなければ…。

 デカール貼りは事前にフジミP-51マスタングの特徴でもあるリベットを削り落としておいたので無事に貼り終えることができた。
 リベットの処理がそれなりに手間がかかったが、ほぼ完成形に近づいたフジミP-51マスタングの姿を見ると古めかしさがなくなって近年のキットのようにも見えてくる。この模型が千数百円で買えてしまうのだから、本当にリーズナブルな買い物をしたと思う。
 デカール代を含めても高くつかずに済むのを考えると、この模型がまた再版されないかと思わずにはいられない。安くて美味しいのに、おかわりできないなんて!

 デカールを貼り終えてから気が付いたが、なぜオレンジ色の分の民間機登録ナンバーが無いのだろうか?念のため調べなおしてみてもやはり見当たらない。架空の機体だからよいかともいえるが、適当なナンバーでも何か考えて欲しかったと思うのは贅沢だろうか?もしそうならばこのフジミP-51マスタングのリアリティもより増したと思うとちゃーべんは感じている。

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 ムスタングも有名な機体であるにもかかわらず「コトブキ飛行隊」的な架空のネタが多くない。
 アメリカ本国で「それらしく」現役時の塗装にされている、Nゲージでいう実際にありそうで実はない「ウソ電」的なネタならゴロゴロあるのだが、有名機故に何か架空のヒーローのネタがありそうなものだが見当たらない。かといって古い戦争映画で見られたメッサーシュミットの塗装にもしたくないし、とまたこの飛行機を作るにあたって悩ましいことも出てきたちゃーべんであった。


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