アカデミー1/48F8Fベアキャット①パーツ洗浄、部品確認

ちゃーべんの1/48の大戦機といえばのお得意の古参キットであるが、今回はアカデミー1/48ベアキャットを作ろうと考えた。とはいっても第二次世界大戦当時のネイビーブルーの姿ではなく、1960年代当時のレーサーとして作る予定である。その為にはまず機銃の孔を埋め、ハードポイントをなかったことにした様にフラットにしなければならない。その後で組立て、と行きたいところだがその前にキットについているであろう「離型剤」を落とす為に次亜塩素酸を水で薄めてパーツを洗浄する所から始まった。


パーツ割は特に変わった所も無いが、ちゃーべんが助かったと思ったのは1960年代当時のレーサーは複座改造の必要が無く操縦席をそのまま組み立ててもOKという事であった。という事は後は内装は説明書通りに作って機銃やハードポイントを付けることなくスムーズな表面にすれば良いという事であり、製作手順としては写真にある下面の装備類を装着せずともよい。それに近年のキットであるからして製作の上でもその精度に助けられるだろう。その分塗装やデカールで手順的に少しばかり面倒臭い事があるだろうが、ここ最近に旧キットをアレンジしたり、レース仕様のクルマを公道の走り屋仕様にしようとして四苦八苦する事からは、今回のモデリングに限っては解放されそうな気がする、、、
今回はアカデミーのキットを作るが、韓国製のキットはこれが初めてとなる。同社の零戦21型も高評価のキットなのでこちらの最新鋭のキットはどんなものなのか今から楽しみである。ただ主脚のタイヤが自重変形しているのを再現している為に、完成直前に位置決めをしなければならないという関門が待ち構えている様な気もする(こんな事は1/48のヒコーキを作っていて初めて)。パーツ数と恐らく良好であろうパーツ精度でいつもよりもスムーズに進められることが楽しみになってきたちゃーべんであった。
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