フジミ1/48P-51マスタング⑤主翼、水平尾翼

いよいよフジミ1/48P-51マスタングの民間機仕様も主翼の基礎工作を含めた組み立ての段階に入ったちゃーべんは、パテ盛り前の最後のツメとして機銃孔の処理を含めた下処理に取り掛かった。
埋め方としては部品にあるブローニング機銃の砲身を利用して前後逆にして接着し穴埋めするものだが、整形する前に一度しっかりと接着剤が固まるまで待つ必要がある。
今日のところは機銃の孔のほかに、写真には書いてはいないが主翼のガンカメラの四角い穴を埋めた。それでパテを持って乾いたところで一緒に整形する予定。
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水平尾翼も布張りの感じが出ていて、いかにも味のある個所なのだが、今回のフジミ版では垂直尾翼にP-51マスタング用のデカールを使用するので、その際にデカールの追従性が気になっているので敢えてモールドを削り落とす方向で進めることにした。
それでフジミ版P-51マスタングの個性である水平尾翼の昇降舵にもある布張りのモールドも削り落とすと決め、タブが邪魔なのも我慢してペーパー掛けを行った。
順序としてはタミヤのフィニッシングペーパーを400→600→1000番の順でかけ、モールドを消した。
ついでにタブのモールドが消えそうになるのでモールドを掘りなおすのを忘れないこと。フジミ版P-51マスタングの水平尾翼の部品をランナーから切り離す際は、区別がつかなくなる恐れがあるので判別できるようにしておくこと。写真の通り幸いにもホゾが大きいので穴をあけておいて区別する手もある。
フジミ版もまたシンプルなキットながらP-51マスタングの民間機にアレンジするためそれなりに手間をかけているが、大きな問題がなくここまで来ているのはちゃーべん的には順当だと思っている。
ただ垂直尾翼などの部分のパーツの肉厚が薄い部分があり、しなりやすいので後日記述するヤスリ掛けの際には神経を使う必要があるだろう。今回は諸事情で時間がなく、垂直尾翼は次回にしようと思ったちゃーべんであった。
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