アカデミー1/48F4U-4コルセア①部品各部調整
アカデミー1/48F4U-4コルセアの部品の仮組みを試そうと考えたちゃーべんは、胴体と主翼、エンジンとカウリングの部品を切り取ってテープで貼り合わせてみた。もともとハセガワの1/48のコピーなので組む上で無問題と思っていたが、想定通り一応修正無く組めると判ってホッとした(ただ主翼にはホゾとホゾ孔が無いので注意)。胴体や翼の貼り合わせも隙間が無いので瞬間接着剤を流し込んだだけで済みそうな感じである。後年のキットの様に灯火類はクリアーパーツにされていないので細かいパーツを床に落として10分以上時間を取られることもないだろう。同世代のキハセガワから出ていたットの紫電改や零戦52型と並べて飾ってXに投稿したいものである。
実際ゴツイコルセアの仮組みをベアキャットと比べてみるとサイズの差に改めてビックリするちゃーべん。両機ともR-2800を積んで零戦より2倍以上重たい機体なのにここまで大きさが違うのは面白くも信じられない。大馬力エンジンを積んだ両機なので当然ながらプロペラも大きな直径となり、そのプロペラが地面に干渉しない様にする工夫が必要な故に主脚がクセ強なものになるのは想像出来る。ご存じの様にコルセアの方は逆ガル翼を採用して主脚が短くなっているが武骨な形状になっているし、ベアキャットの方は長い主脚を一旦縮めてから主翼に収めるという物(P-47サンダーボルトと同じ)なので、主脚は塗装より先に組立てた方がスムーズかも知れない。ただコルセアの方は着艦フックを切り取る必要がある。
そしてシートベルトを溶きパテで作る、というか盛る。細長く四角いベルト状の突起物を作るわけである。これで椅子と風防の内側も含めて内装色で塗装する段階に移る事が出来る。まず内装はクレオス#56明灰緑色(中島系)で塗装するのは勿論、キャノピー枠の縁も同色で。その際には直線の部分には細かく切ったマスキングテープを貼り付けてなるべく手作り感を無くしていく。とはいっても旧オオタキよりかなりクリアーなパーツなのでマスキングテープを貼り付けて枠部分をカッターで切り取る方法は塗分け線がそれた場合修正すると、どんなに磨いても全体の透明度がまばらになるリスクがあるので、直線的な部分のみのマスキングのみとしてその他の枠部は肉筆で行う事にした。こうしていよいよ塗装をぼちぼちと始めようとするちゃーべんであった。
| アカデミー(Academy) 1/48 F4U-4 コルセア 長津湖の戦い プラモデル 12353新品価格 ¥2,376から (2026/2/26 15:17時点) |
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません